鳥取市2019年度優良建設工事表彰

鳥取市役所新本庁舎にて、10月23日に、鳥取市優良建設工事表彰式が開催され、
前年度に次ぎ連続受賞することが出来ました。
今年度の、鳥取市の2019年度優良建設工事は全275工事の中から8工事が認定され、建設した8業者が表彰を受けました。

鳥取市役所新本庁舎にて、10月23日に、鳥取市優良建設工事表彰式が開催され、
前年度に次ぎ連続受賞することが出来ました。
今年度の、鳥取市の2019年度優良建設工事は全275工事の中から8工事が認定され、建設した8業者が表彰を受けました。

工事名:市道天神町4号線道路改良工事(交付金)/ 舗装工事(交付金)
発注者:鳥取市
所在地:鳥取市天神町地内ほか
工事概要:道路土工 排水構造物工 アスファルト舗装工 縁石工 区画線工
竣工年度:令和元年9月
施工者:㈱栗山組
工事担当者:瀧川 幸治
栗山組(栗山和大社長)・大晃工業(高田重利社長)と両社安全協力会による「2019年度安全衛生大会」が、13日(土)午後2時から県立福祉人材研修センターで開かれました。

協力会員、社員約200人が出席。

冒頭あいさつに立った栗山社長は
「昨年の鳥取県における建設業の労働災害事故は84件、建設業は常に事故の危険と隣り合わせ、起きうる事故のリスクを最大限に想定して、具体的な対策を講じて防げる事故はなくしていかなければならない。安全対策は、時に煩わしさや面倒くささが生じることもあるかと思うが、安全はその正しい作業手順と確実で慎重な安全確認から成り立ちます。」
「安全には年齢や経験も立場も関係なく、危険なことは誰に対しても遠慮はいりません。安全で安心して働ける作業環境を皆さんと作り出し、無事故無災害を共に実現していきましょう」と述べました。

また、協力会会長の竹内秀明(竹内クレーン工業社長)は
「合同安全現場パトロールを通じて、以前に比べ、より安全に対する意識は向上してきていると感じる。更に向上していくためにも、今年も遠慮なく厳しい目で指摘していきたい」と呼びかけました。



続いて、安全管理優良工事賞、優良施工管理技術者賞、優良施工協力業者賞、整理整頓賞、安全スローガン最優秀賞の各表彰、安全環境部長による活動報告として、2018年度1年間に実施した対象工事件数23件 101回の各現場における安全パトロールの結果と、現場での実際の事例として、危険作業の状況、未整理の現場内状況、また、良い事例として、他の模範となる整備が成されている現場状況等の報告が行われました。
今年の安全スローガン最優秀賞は栗山組の清水優紀さんの「"だいじょうぶ?"あなたの不安が仲間を救う 皆で育むゼロ災職場」。

最後に高田社長より、誰ひとり怪我をすることなく、無事故でまた来年の安全大会を迎えれることを祈念して閉会しました。
安全大表彰を受けた皆さんは次の通り。(敬称略)
日頃からお世話になっている協力会社さんとご一緒に、2年に一度の親睦社員旅行へ
今回は石垣島〜西表島〜由布島〜那覇満喫の旅を企画しました。

予報では雨の予定で天候を心配しておりましたが、
皆さんの日頃の行いの良さからか??(笑) 旅行中は大変良い天気に恵まれました!

国内でも屈指の観光地である「石垣島」で「川平湾」を見学、
サンゴ礁に囲まれた石垣島ならではの風景を楽しみ、
夕食は沖縄一と名高い人気の焼肉店「石垣牛 炭火焼肉やまもと」に行き、どれも美味しく満足の味で、石垣牛を心ゆくまで堪能出来ました。






「西表島・由布島」周遊では、天然記念物に指定されている仲間川のマングローブのジャングルを遊覧し、西表島から「水牛車」で由布島に渡り、島ならではの穏やかな時の流れを体感、しばし日常を忘れて優しい時間を過ごしました。




那覇でも、古酒と琉球料理で人気店の「うりずん」にて、地元ならではの琉球料理を、皆でおいしく味わいました。


また、深夜の〆で食べた「ジャッキーステーキハウス」も、沖縄ならではでした(笑)


参加した社員やその家族、協力会社の皆さんの笑顔に、より一層親睦を深められた良い旅行となりました。
これからも皆で力を合わせて頑張っていきます!


